個人スマホのメッセージアプリ
私物端末・個人アカウントに患者情報が残り続ける。誰が読めるのか、退職後どうなるのか、院長からは見えません。
RoundTrace
訪問診療チャット
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FOR HOME-VISIT CARE TEAMS
患者さんごとのチャンネル、既読と緊急オンコール、そしてあとから書き換えられない記録。 3省2ガイドラインの要求事項を踏まえて設計した、訪問診療チームのための医療者専用のクローズドチャットです。
※ 現在、先行導入いただけるクリニック様を募集しています。
PROBLEMS
訪問診療は、移動中・訪問先・夜間と場所を選ばず連絡が飛び交います。 「とりあえず今あるもの」で回すには、医療情報は重すぎます。
私物端末・個人アカウントに患者情報が残り続ける。誰が読めるのか、退職後どうなるのか、院長からは見えません。
運転中・診察中は出られない。伝言の又聞きで情報が欠け、折り返しを待つあいだ現場の判断が止まります。
「言った・言わない」が起きても確かめようがない。連携の実績を示す証跡を求められても、出せるものがありません。
CHANNELS
往診先からも、移動中の車内からも、院内のPCからも。操作は普段のチャットアプリと同じなので、 導入研修に時間を取られません。
※ 掲載の画面はすべて開発中アプリの実画面です(登場する患者さん・職員はすべて架空)。

ON-CALL
夜間・緊急の連絡は専用チャンネルへ。折り返しを待たずに状況と指示が同時に共有され、 誰が動いているかがその場で分かります。やりとりはそのまま、対応の記録として残ります。
佐々木 恵事務2:14
ご家族より呼吸苦の連絡です。SpO₂ 88%、起座呼吸。指示をお願いします。
山田 太郎医師2:16
確認しました。酸素2L/分で開始し、30分後に再評価を。私が15分後に到着します。
田中 美咲訪問看護師2:21
酸素を開始しました。SpO₂ 94% まで回復。到着までモニタリングを続けます。
READ & THREADS
既読で伝達を確認し、スレッドで患者さんごとの論点を整理。伝達ミスが入り込む余地を減らします。
RECORDS
発言も、編集も、削除も、1件ずつ封をして、順番につないで保存します。 あとから1文字でも書き換えれば封が合わなくなるので、記録が手つかずであることをいつでも確かめられます。 日々のやりとりが、そのまま多職種連携の証跡になります。
この患者チャンネルの記録
記録の状態:書き換えなし
TREND
ICT を用いた多職種の情報連携は、在宅医療情報連携加算をはじめ診療報酬上の評価が進んでいます。 いま連絡の場をきちんと作っておくことは、記録の整備と、これからの評価への備えを兼ねます。
誰が・いつ・何を共有し、誰が読んだか。日々のやりとりがそのまま証跡になります。
医師・看護師・薬剤師・ケアマネジャー・事務が、患者さんごとの同じ画面を見られます。
チャンネル単位で経過をたどれるので、必要になったときに探し回らずに済みます。
※ 算定要件の詳細は最新の告示・通知をご確認ください。本サービスは算定を保証するものではありません。
ADMINISTRATION
アカウントは施設単位で管理します。退職・異動のときは院長の操作ひとつで、その職員の閲覧を止められます。
SECURITY & COMPLIANCE
「あとからセキュリティを足す」のではなく、3省2ガイドライン(厚労省・経産省・総務省)の要求事項を 設計の出発点に置いています。
メッセージも添付ファイルも、国内(東京)のデータセンターに保存します。国外にデータを置きません。
やりとりはすべて暗号化して送受信します。写真や書類は期限つきの一時リンクで受け渡し、URL を公開しません。
メンバーでないチャンネルは、内容を見ることも、新着を受け取ることもできません。患者情報は関わる人だけに。
送信・編集・削除のすべてを順番に封をして保存。記録が手つかずかどうかを、いつでも確かめられます。
アカウントは施設が持ちます。退職・異動時はその場でアクセスを止められ、私物アプリのように情報が持ち出されません。
施設をまたいだデータのやりとりは、設計の段階で遮断しています。添付ファイルも自施設の領域に限定されます。
※ 3省2ガイドライン:「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(厚生労働省)および「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」(経済産業省・総務省)。 本サービスは各ガイドラインの要求事項を踏まえて設計・開発を進めています。項目ごとの対応状況は、デモやご相談の場で個別にご説明します。
MULTI-DEVICE & AI
iPhone・Mac・Windows に対応。どの端末でも同じやりとりが同じように見えます。
HOW TO START
お手持ちのスマートフォン・PC にアプリを入れるだけ。小さなチームからでも始められます。
いまの連絡の流れ(電話・FAX・既存アプリ)と体制を伺い、チャンネルの分け方をご提案します。
施設のアカウントを開設し、メンバーと患者さんごとのチャンネルを初期設定。管理まわりもサポートします。
スマホ・PC にアプリを入れて、その日から。運用が定着するまで、使い方のご相談に伴走します。
PRICING
導入規模・運用形態に合わせて個別にご案内しています。先行してご導入いただけるクリニック様には、優先的な機能開発と導入サポートをご提供します。
FAQ
国内でのデータ保存、権限の管理、記録の保全、通信の暗号化など、ガイドラインの要求事項を踏まえて設計・開発を進めています。項目ごとにどう対応しているかは、オンラインまたはご訪問の際に、担当から直接ご説明します。
はい。アカウントは施設が管理するので、個人のメッセージアプリと違い、退職・異動のときはその場でアクセスを止められます。私物端末で使う場合の運用上の注意点も、導入時にご案内します。
現在は医療者専用のクローズドチャットとして提供しており、患者さん・ご家族の参加は対象外です。医療チーム内の連携に絞ることで、安全性と使いやすさを両立しています。
現在は独立したチャットサービスとして提供しています。電子カルテ等との連携は開発ロードマップ上で検討を進めています。ご要望の連携先があれば、ぜひお聞かせください。
クラウド型のため、サーバー設置などの工事は不要です。施設アカウントの開設後、お手持ちの端末にアプリを入れればすぐに使い始められます。チャンネルの分け方や運用ルールづくりも含めて伴走します。
はい。チャンネル単位で参加者を決められるので、その患者さんに関わる外部の職種だけを招くことができます。関係のないチャンネルは見えません。

GET STARTED
オンラインデモのご予約から、先行導入のご相談まで。 訪問診療の現場を知るチームが、2営業日以内にご返信します。
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